終着駅 トワイライトエクスプレスの恋

終着駅トワイライトエクスプレスの恋を見ました。

10年ぶりにTBSに中山美穂が出演ということで、がんがんCMを流していたので見てみました。

う~~~~~ん。
一言。淡々としててつまらなかった。

中山美穂の演技もくどい感じ。

どうやらこのドラマ、視聴率も散々だったようですね。

公式サイト:終着駅トワイライトエクスプレスの恋 TBSテレビ
ストーリー(公式より)

季節は2月。
物語は、ふたりの男女がトワイライトエクスプレスに乗り込むところから始まる───。

この旅行を最後に、「別れ」を決意した高津千絵(中山美穂)と森啓介(佐藤浩市)。
家庭を持ちつつも啓介に対する燃え上がる感情を抑えられずに、これまで密やかに愛を育んできた千絵。そして、そんな千絵を愛し、力強くも静かに見守り続けてきた啓介…。
車窓にうつる美しい風景、吹き付ける雪のなか、ゆっくり流れるトワイライトエクスプレスだけの時間。展望サロンのサロンデュノール、食堂車のダイナープレヤデス、そして特別室であるスイートルームで、ふたりはお互いの揺れる想いをさらし、感情をぶつけ合う。
これまで離れられずに固く結ばれてきたふたりが大阪を出発し、翌朝の札幌到着までの間に何を語り、どんな結末を迎えるのか…!?
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中山美穂 ドラマも女優生命も終着駅? (日刊ゲンダイ)

中山美穂 ドラマも女優生命も終着駅?日刊ゲンダイ 3月25日(日)10時0分配信

 視聴率9.3%ぽっち(ビデオリサーチ調べ=関東地区)、しかも時間帯
ワーストとなれば、目も当てられない。
 中山美穂(42)が10年ぶりにテレビドラマで主演すると話題になった
TBSの「終着駅―トワイライトエクスプレスの恋」。放送当日(20日)の朝
刊ラテ欄は紹介記事やカラー広告で「ミポリン一色」だった。それでも結果は大
コケである。
 脚本は「金曜日の妻たちへ」の鎌田敏夫で、プロデューサーは「うちの子に
かぎって…」の八木康夫。演出は「ふぞろいの林檎たち」の鴨下信一が担当し
た。寝台特急「トワイライトエクスプレス」のスイートルームで不倫関係に終止
符を打つ男女を描いたが……。
「ビッグネームが勢揃いしながら、この程度かとガッカリしました」と言うの
は、作家の麻生千晶氏。
「なにしろ主人公の2人が愛し合っている感じがしないのです。相手役の佐藤
浩市はプンプン怒っているだけ。車窓から見える風景はきれいでしたが、人物が
出てきてからは見ていられませんでした。上品な主婦役の中山美穂が、相手を
“啓介”と呼び捨てするのも違和感がある。昔のドラマや映画で山ほどつくられた
ようなシーンばかりで、時代遅れの作品という印象です」

プレミア感は皆無
 主演の中山にも輝きがない。同世代の漫画家、松田洋子氏が言う。
「現在の彼女にプレミア感は皆無です。確かに渡仏前は歌にドラマにと活躍し
ていました。それでも山口百恵のような伝説的スターではないし、往時の活躍を
知らない人も多いでしょう」
 同時期に人気だった小泉今日子の主演ドラマが好評なだけに、衰えが余計に
目立つのだ。
「スキャンダルを起こしながらも日本でコツコツ働いてきたバツイチと、ロッ
カーで芥川賞作家の夫や子どもとパリで暮らすオンナ。世の女性たちがどちらに
シンパシーを感じるか。言わずもがなです」(松田氏)
 もう終着駅?