「大切なことはすべて君が教えてくれた」 第8話

有悟(福士誠治)の言葉
「愛しかない結婚は愛が冷めた時に何も残らない」って言う言葉。

先週放送された時、最もだと思ってしまいました。
愛以外の「何か」がなくては何もなくなってしまう・・・

ところが全てをなくした修二(三浦春馬)を見て夏実(戸田恵梨香)が出した答えは・・・
「全部なくした後に愛だけが残っている。私が選ぶのは愛だけが残る人生のなかもしれない」

って・・・

今は愛があったとしても、その愛が消えた時何も残らないって言っているのに・・・(苦笑)

頭で考えるのではなくて自分の気持ちに素直になるって言う事なのかもしれないけど・・・

う~~~ん。
どうなんだろう?

今までの「大切なことはすべて君が教えてくれた」の感想はこちら

HP:大切なことはすべて君が教えてくれた - フジテレビ
主題歌:ポルノグラフィティ EXIT(初回生産限定盤)(DVD付)
キャスト:
柏木修二(三浦春馬
上村夏実(戸田恵梨香
佐伯ひかり(武井咲) 他
+2011年1~3月ドラマ + フジテレビ系月曜21時~放送
夏実(戸田恵梨香)と修二(三浦春馬)の双方の両親が上村家で会った。夏実の父・克実(新井康弘)は、土下座して謝罪しようとする修二の父・博一(春海四方)を制し、修二のことを応援してあげてほしいと話す。その際、博一たちは、夏実がある男性と交際していることを教えられた。相手の男性は、夏実が妊娠していることも了解済みなのだという。兄の孝一(新井浩文)からそのことを聞かされた修二は、複雑な心境だった。

 学校で修二に会った夏実は、交際相手のことに触れ、迷っている、と打ち明けた。その相手のことを好きかどうかもまだわからないが、一緒にいると落ち着くのだという。

 その夜、夏実は、さやか(篠田麻里子)とともに、有悟(福士誠治)と食事する。さやかを全力でもてなして外堀を埋めるつもりだ、と堂々と言う有悟。さやかは、そんな有悟が夏実に対して真剣な気持ちであることを感じ取る。


 一方、ひかり(武井咲)は、母・由梨(宮本裕子)が家を手放すつもりでいることを知る。環境が変われば、事故でこの世を去ったひかりの姉・ゆかりのことを思い出さずに生きていける、というのだ。続けて由梨は、4年間十分悲しんだのだから、忘れるときがきた、とひかりに告げた。その後、亜弥(内田有紀)に電話をしたひかりは、姉の命日に、事故で行けなくなったあのときの旅の続きがしたい、と話す。

 明稜学園高校の2年生たちは進路指導を受けることになっていた。修二も、2年1組の生徒と個別面談を行い、進路に関するアドバイスをする。そんな折、英語準備室を訪れた直輝(菅田将暉)は、夏実のバッグから落ちた母子手帳を見てしまう。それがきっかけで、夏実が結婚もせずに子どもを産もうとしていることが公になり…。