プロポーズ兄弟〜生まれ順別 男が結婚する方法〜

4夜連続放送と言う事で毎日見ました。
特にこの話は面白い!とかはなく普通な感じ。

あまりにもトントン拍子にプロポーズして結婚ってなる所が
ありえないな~とも思いました。
オムニバスだからこんなものかもしれません。

可愛かったのは小池徹平くん。
学生服&女装。この女装が結構にあっていました。
やっぱり可愛い顔しているから似合うのね。

公式:プロポーズ兄弟〜生まれ順別 男が結婚する方法〜 - フジテレビ
放送日:2011年2月21日~24日 23時~23時45分
キャスト
第1夜 佐藤隆太
第2夜 小池徹平佐々木希  
第3夜 中村蒼本仮屋ユイカ
第4夜 伊藤淳史ベッキー

THE LAST MESSAGE 海猿 スタンダード・エディション [DVD] アクチュール 2011年 3月号 No.22 (キネ旬ムック) NHK土曜ドラマ 鉄の骨 DVD-BOX



あらすじ(公式より引用)

第1夜
山田一郎(30)は山田家の長男として生まれ、実家の「キッチン山田」を継いだシェフ。
幼い頃から弟二人の面倒も見る良き兄。しかし恋愛においては「調和を大事にする」「自分の気持ちを言わない」「頼まれると断れない」といううはじめっ子特有の性格が原因で、「まじめすぎてつまらない」「私と仕事どっちが大事?」と振られてばっかり。
ある日、一郎の洋食屋にアルバイト希望の佐々木綾(25)が訪ねてくる。
いきなり転ぶし片っ端からものを破壊するドジな綾だがその熱意に負けて一郎はいつものごとく断れずに雇ってしまう。
7年務めていた工場でリストラされていく職人たちの姿を目の当たりにして自らも退社、再就職を目ざし調理師学校に通いはじめたという綾。
本当に料理が好きな人がつくった味は分かるという綾はだからこそ一郎の店にやってきたと一郎に打ち明ける。
二人の間には次第に特別な感情が芽生え始める・・・。
次の日曜久々に両親が訪ねてくるので休むという綾は、なぜか浮かない表情だ。
実は両親はある決心を持って綾のもとを訪ねてきていたのだった。
一郎が自分の気持ちに正直になれる日がくるのか。
一郎と綾、二人の恋の行方は・・・!?

第2夜
山田二郎(27)は山田家の次男として生まれた、広告代理店の子会社で働く普通のサラリーマン。
両親の愛情が常に兄か弟に向けられていると感じていたためか、「相手を信用しない」「自信が持てない」「大勝負には出ず、無難な方を選ぶ」という間っ子特有の性格が原因で「意気地なし!」と振られ、傷つくことを恐れ試すようなことを言っては振られてばかり。
現在は親会社のマドンナ・渡辺みなみ(24)に思いを寄せているが高嶺の花とあきらめている。
だが、ある飲み会でみなみたち女性社員が上司にしつこく迫られているところを二郎が間っ子特有のノリで救ったことがきっかけで二人はデートをすることに。
しかし親会社の御曹司、諸星(敦士)もみなみをねらっていると知り、二人を見かけた際、つい二郎はみなみを尾行してしまう。
尾行がばれ情けなさで涙する二郎。
その日を気に二郎は決意を固めた。
香水のCMコンペに参加し見事選ばれた時にはもういちど会って欲しいとみなみに宣言するのだった。
二郎が変われる日は来るのか!?

第3夜
山田三郎(24)は山田家の三男として生まれたフリーター。
末っ子として家族全員からかわいがられた甘え上手。
「自分勝手・わがまま」「思ったことをすぐ言う」という末っ子特有の性格が原因ですぐバレる嘘をついては振られ、甘えすぎては振られてばかり。
だがすぐに「また次があるさ」と気にしない。
幼なじみの伊藤真央(24)はそんな三郎をいつも気がかりでしようがなく、まるで母親のよう。
「面接だけでも受けてみなさい」と真央にハッパをかけられ三郎は受けて立つ。
しかし連戦連敗、なんとかペットショップから合格の通知を獲得する。
実は犬は苦手な三郎は苦労の連続。
さらに会社を立ち上げたという同級生に出会いすっかりやる気を失ってしまった三郎はペットショップもさぼってしまう。
真央は三郎のもとに走り目を覚まさせようと必死に説得するがうるさがるだけの三郎。
そんな三郎に真央はまだ打ち明けられずにいることがあった・・・。
三郎はそしていつしか気づくことができるのだろうか。
誰にも感謝することなくここまで来てしまったことに・・・
そしてすぐそばにいる大切な存在に・・・

第4夜
田中和男(28)は田中家の一人息子として生まれた、駆け出しのインテリアデザイナー。
幼い頃から争う相手がいないため「集団行動が苦手」「空気を読まない」というひとりっ子特有の性格が原因で結局は一人が好きなため振られてばかり。
恋愛にのめり込むこともなく特に寂しさや孤独は感じていない、はずだった・・・。
ある日、和男のもとに派遣社員の鈴木早紀(26)がやってくる。
がさつでおおざっぱ、人の領域にずかずかと入ってくる早紀に和男は初日から辟易する。早紀は6人兄弟の長女、和男とは全く違う環境で育ったのだった。
ある日早紀は突然残業を強いられる。妹が熱を出したと連絡があったことを聞いていた和男は早紀の代わりに残業を買って出る。和男の温かさに気付き始める早紀。
お礼にと早紀はデートに誘うがそこでもまた家族からの電話が入り、早紀に振り回されっぱなしの和男はついに迷惑だ、と言い放ってしまう。
早紀も和男を避け始めるが和男はなぜかいい知れない寂しさに襲われるのだった・・・。
孤独を愛していたはずなのに。自分が勝手に壁を作っていただけなのか・・・。
 
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